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さよなら(関東では)ちちんぷいぷいの放送が、7月17日で終了してしまった 「ちちんぷいぷい」(毎日放… 



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さよなら(関東(徳は一種の健康であり、美であり、魂のよい在り方なり。それに反し、悪徳は病気であり、魂であり、弱さなり)では)ちちんぷいぷいの放送が、7月17日で終了してしまった

「ちちんぷいぷい」(毎日放送、月〜金15時)という関西で人気の情報番組がある。
服も帽子もしましまの蚊みたいなイメージキャラクターが、ラッパを「ぷーいぷーい」と吹くアニメーションを見たことがある人も多いだろう。
このキャラクター「ぷいぷいさん」は毎日放送の局のイメージキャラクターだったこともあるそうで、ぷいぷいさん一家は関西では人気・知名度とも高いそうだ。
しかし、関東でぷいぷいさん人気が上昇することはひとまずなさそう。
TBSでネットしていた「ちちんぷいぷい」の放送が、7月17日で終了してしまったのだ。
金曜だけ、前半2時間だけ(本来2時間50分)の放送。
しかも番組の顔である角淳一ではなく 西靖アナが司会の曜日。
そして、TBSはほとんどこの番組の宣伝をしないという状況での東京進出だった。
番組内容もとくに関東向けに変わるでもなく、ひっそりと関東でネットされ、ひっそりと終了したという印象が残る。
・読売テレビジョン『なるトモ!』同様、なにわ色が強いので、関東では受け入れられないだろう、と思ったが、2クールもたなかった。
・いずれこうなると思ってはいたが、結果としてわずか3ヵ月のネット。
・『ミヤネ屋』がそこそこ面白い中で、同じ関西番組の時間帯が被るのは…難しいよね。
・東京でトミーズ健やハイヒール・リンゴ姉さんの見られる唯一の番組だったのに。
・今度トミーズ健の顔を見られるのはいつになるだろう。
と、関西中心に活躍するタレントが見られなくなるのを寂しがる声もあるが、「これからは前と同じように関西に寄ったおりにでもぼちぼち見ることにしますわ。
」 という人のように、たまに見て懐かしがるというのも楽しみ方の一つと考えられる。
関西に出かけたときや帰省したときにひさしぶりに見て、やっぱり「ゆるいなー」とほっと一息つく。
そんな楽しみ方ができるのが、ネットされてない地域の特権だと思うのはどうだろう。

人は本当の恋をすると賢明ではなくなるし、賢明であり続ければ本当の恋はできない



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