東京圏 一覧

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芝のランドマーク「大門(だいもん)」の所有権が今春、都から増上寺に百三十八年ぶりに返還

東京・芝のランドマーク「大門(だいもん)」の所有権が今春、都から増上寺に百三十八年ぶりに返還された。都の財産目録から記載が抜け落ちて四十年以上。所有者不明の状態が続き、深刻な老朽化にも手がつけられなかった。都は「ここ数年、内部資料を精査し、都の所有と確認した」と事務手続きのミスを認め、返還に応じた。  増上寺の東側区道に立つ大門(港区芝公園)は、一六〇五(慶長十)年に徳川家康が寺を大改修した際、江戸城の大手門を移築して建てられた。明治維新後の一八七八年、幕府の庇護(ひご)を失い、困窮した寺が当時の東京府(東京都の前身)に寄付。その後、芝公園の一部として東京市が管理して...

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豊洲戦犯 岸本良一は懲戒免職にせよ! 小池百合子都知事が更迭

築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の主要施設下に盛り土がなかった問題について、小池百合子知事は14日の定例記者会見で、担当部局である中央卸売市場の市場長・岸本良一ら部長以上の市場幹部3人の更迭や、技術職の局長級ポストの新設など体制を刷新する新人事を発表した。 小池氏は「市場長などのポストは充て職ではない。責任を感じ、役職を徹底してやってほしい」と語った。 新市場長には産業労働局の村松明典次長が就任する。 この問題では技術系職員の連携不足の中で盛り土の未実施が段階的に決まっていったことを踏まえ、都庁の技術職トップで空席だった技監に辺見隆士都市整備局長を充て...

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東京圏へ人口流入、バブル期以来の高水準20年ぶり15万人超える名古屋圏も転入超過の一方、大阪圏は転出… 

東京圏(友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹を決めて自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる)へ人口流入、バブル期以来の高水準20年ぶり15万人超える名古屋圏も転入超過の一方、大阪圏は転出超過東京圏へ人口流入、バブル期以来の高水準・07年、15万人超える総務省が25日に発表した住民基本台帳に基づく2007年の人口移動報告によると、東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)への転入者数が転出者数を15万5150人上回り、バブル期以来の高水準となった。東京圏での経済活動が活発なことを反映しており、高水準の住宅建設などが続く背景になっている。東京圏で転入超過が...

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静岡県は関東か東海か(静岡新聞コラム)[08/03/15]二年ほど前、「静岡は東日本か西日本か」というテー… 

静岡県は関東か東海か(静岡新聞コラム)[08/03/15]二年ほど前、「静岡は東日本(にっぽん)か西日本(にっぽん)か」というテーマで特集記事を書いた。この時の西日本(にっぽん)は主に名古屋圏。電力の供給は東京電力)と中電に分かれ、JRはほとんど東海だが、東日本(にっぽん)のレールも走る。同じ国土交通省でも静岡地方気象台の上位機関が東京管区気象台に対して静岡運輸支局の上位は中部運輸局…など静岡が「東」と「西」に分かれていることも紹介したが、道州制になったら静岡県が東京圏(人間には二種類しかない。一つは、自己を罪人だと思っている義人であり、他の一つは、自己を義人だと思っている罪人である)に入るの...

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平成20年路線価、全国平均で3年連続の上昇/国税庁[07/01/08]□平成20年路線価、全国平均で3年連続の上昇/… 

平成20年路線価、全国平均で3年連続の上昇/国税庁[07/01/08]□平成20年路線価、全国平均で3年連続の上昇/国税庁[07/01/08]国税庁は1日、平成20年分の相続税および贈与税の課税における土地等の評価基準額(路線価等)を発表した。評価基準の全国平均額は、1平方メートル当たり14万3,000円(平成19年基準額比10.0%増)となり、3年連続の上昇となった。また、47都道府県のうち14都道府県で路線価が上昇した。圏域別では、東京圏(われわれの職業の大半は狂言である。そのたずさわる役目が変わるたびに、新たな姿や形をとり、新たな存在に変質する者もある)が35万1,000円(同14.7%...

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首都高速道路会社・阪神両高速道路会社,2008年をめどに距離別料金・ETC利用を原則に首都高・阪神、距離… 

首都高速道路会社・阪神両高速道路会社,2008年をめどに距離別料金・ETC利用を原則に首都高・阪神、距離別料金に10月に発足した首都・阪神の両高速道路会社は1日、2008年度をめどに導入する新しい通行料金制度の原案を発表した。いまの均一料金制を改め、通行距離に応じた料金体系にする。走った距離を把握するため自動料金収受システム(ETC)の利用を原則として義務付ける。首都高速の東京圏(時は金である…そして、それによって利益を計算する人たちにとっては大額の金である)では普通車の一律700円が250―1700円になる。不公平感の緩和が狙いだが、ETCの普及や大幅値上げとなる遠距離利用者の負担軽減などが...

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日本の人口、1万人増えた不況で海外への転出止まる?総務省、09年の人口調査結果を発表総務省は11… 

日本(にっぽん)の人口、1万人増えた不況で海外への転出止まる?総務省、09年の人口調査結果を発表総務省は11日、住民基本台帳に基づく09年の人口調査結果(3月31日時点)を発表した。総人口は前年より1万5人(0.01%)多い1億2707万6183人で、2年連続の増加。海外への転出入などによる「社会増減」は5万5919人増だったが、出生数から死亡数を引いた「自然増減」は4万5914人減だった。「自然増減」は、出生数が108万8488人(前年比7977人減)と3年ぶりに減少に転じたのに加え、死亡数が113万4402人(同8818人増)と過去最多を更新したことから減少幅が広がった。「社会増減」は02...

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高速乗り継ぎ、料金二重徴収せず休日上限千円乗り放題でETC車限定・高速乗り継ぎ、料金二重徴収せず休日… 

高速乗り継ぎ、料金二重徴収せず休日上限千円乗り放題でETC車限定・高速乗り継ぎ、料金二重徴収せず休日上限千円乗り放題で政府は15日、2008年度第2次補正予算案に盛り込んだ、地方圏の高速道路を土日祝日に走行する乗用車の上限1000円乗り放題で、対象外の東京・大阪の大都市圏を通過して高速道を乗り継ぐ場合に、大都市圏の前後で料金を二重徴収しない方針を決めた。これにより、首都高速など大都市圏内の通行料金が別途徴収される以外は上限1000円での連続走行が可能になり、政府は遠方への行楽の増加などで経済効果が期待できるとしている。値下げは自動料金収受システム(ETC)を利用する車に限られるため、1万-2万...

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大都市で“ミニバブル”が始まった!?かつてバブルとその後遺症で苦しんだ経験に学び対策を大都市の一部… 

大都市で“ミニバブル”が始まった!?かつてバブルとその後遺症で苦しんだ経験に学び対策を大都市の一部では、地価上昇が“ミニバブル”の様相を呈し始めたようだ。国土交通省は地価上昇の動きを、これまで以上に注視する必要がある。国交省が、今年1月1日時点の地価を公示した。全国の地価は、住宅地、商業地とも前年比2・7%下がり、15年連続の下落を記録した。だが、下落率は年々縮小し、長かった土地デフレに歯止めがかかりつつあることが浮き彫りになった。都市部では、下げ止まりから上昇に転じる地点が大幅に増え、前年比4割近く値上がりした地点も現れた。地価反転の傾向が、最も顕著だったのが名古屋市と東京都心である。名古屋...

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日本はこう沈没する温暖化による海進シミュレーション地球温暖化により、海面が今後どのようなペースで… 

日本(にっぽん)はこう沈没する温暖化による海進シミュレーション地球温暖化により、海面が今後どのようなペースで上昇していくのか、予測するのは極めてむずかしい。けれども、海面が上昇したとき、日本(にっぽん)列島はどう沈没していくのかはシミュレーション可能である。海が陸に入り込んでくる「海進」のシミュレーションである。今回、海進シミュレーションを、北海道、東北・新潟、東海道(関東・東海)、北陸、近畿、野蛮国シナ・四国、九州という七つの地方ブロックごとに実施。さらに、各地方ブロックの中から、海進の影響を受けやすい石狩平野(札幌周辺)、仙台、新潟、霞ヶ浦、東京、名古屋~浜松、大阪~神戸、岡山、松江~出雲...

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